オーストラリアでレンタカーを借りる場合の資格は、原則として25歳以上となっています。
「ヤングドライバー料金」を別途支払えば、21歳からでも利用可能になるレンタカー会社もありますが、車種を限定されることもあります。
オーストラリアでレンタカーを借りる時は、次のものが必要です。
◆日本の運転免許証
◆国際運転免許証
◆パスポート
◆クレジットカード
国際運転免許証は、オーストラリア旅行が決まったら、早めに最寄の都道府県運転免許課、または運転試験場で取得してください。
アメリカやイギリス、ニュージーランドなどの外国で発行された免許証で、英語表記のものを持っている場合は、国際運転免許証は必要ありません。
クレジットカードは、保証金(デポジット)の代わりに、番号をインプリントされるのに使われます。
クレジットカードの提示がないと、レンタカーを借りることを拒否される場合もありますので、注意してください。
また、個人旅行でオーストラリアのホテルに宿泊する時などにも、クレジットカードの提示を求められることが多いです。
ですから、オーストラリアに滞在する時は、クレジットカードを1枚持参することをお奨めします。
オーストラリアでは、ハーツ、エイビス、バジェットなど、世界的な規模のレンタカー会社の他に、中小規模のレンタカー会社もあります。
大手のレンタカー会社は、空港にもカウンターを設置していることが多いので、オーストラリア到着後、すぐに車で移動できるのが魅力です。
そして、大手のレンタカー会社は、日本の予約事務所で、出発前に、希望の車種をキープしておくことができるので便利です。
カンタス航空のフリークエントフライヤーのメンバーの方は、ハーツ、エイビス、バジェットのレンタカーのオーストラリア国内の利用で、1ドルにつき3ポイントが付与されます。
最近は、旅行会社HISでもレンタカーの予約ができると聞きましたので、ちょっとシミュレーションしてみました。
まず、HISのホームページhttp://www.his-j.com/で、「海外レンタカー」を選択します。
利用場所をオセアニア、オーストラリア、パースとして、パース空港の営業所を選択してみました。
返却営業所を借出営業所と同じにして、借出日時と返却日時を選択し、2日間のレンタルで検索しました。
検索結果は、トヨタのユアリスで13,200円、カローラで13,600円などと、車種や料金などがディスプレイされます。
次に、カーナビやチャイルドシートなどの追加装備の選択、決済情報などを入力していくと予約が完了するようです。
HISの「おまかせ!クーポン」は、任意保険と税金が含まれたレンタカーのプランです。
現地で料金を支払う手間も要らず、現地で借りるよりもかなり割安になるそうです♪